Mayaの仕様?に戸惑ってます。(^^;;

 
 XSIには別に『XXX(トランスフォーム関係)のフリーズ』 Mayaには別に『ニュートラルポーズの設定』が
 それぞれあるが、Mayaの『トランスフォームのフリーズ』とXSIの『ニュートラルポーズの設定』が近しい用途
 で使用されているようなのでそのつもりで使っていたらどうもあやしい・・・
     
    どうあやしいのか、 グリッドと球を用意して
 
    
    球を移動。
 
    
    XSIは『ニュートラルポーズの設定』を、Mayaでは『トランスフォームのフリーズ』を実行。
    両者とも球のSRT値がリセットされる。
 
   
    それぞれ球をグリッドの子にする。
 
    
    それぞれ親であるグリッドを回転する。
 
    
    球のSRT値はリセット値のままでどちらも問題ないように思える。

    
    が、しかし球のペアレントを解除すると球のSRT値が違っている。
     
    
    SRT値をリセットすると、XSIはXSIの『ニュートラルポーズの設定』をした状態に戻り問題ない。
    しかしMayaは・・・妙な位置に留まっている・・・
    Mayaでも『トランスフォームのフリーズ』をしたときの位置に戻るものと思っていたのだが・・・
 
    
    因みにXSIでは『ニュートラルポーズの解除』で、ニュートラルポーズを設定するまえの状態に
    復帰させることも出来る。
    Mayaの場合は『トランスフォームのリセット』で戻せたように見えるがピボットがワールド座標の
    原点に移動してしまう。
 
    
    『中央にピボットポイントを移動』で元に戻せるが、元に戻すというより新たに変換を追加して
    「元に戻したようにした」といったほうがいいかも・・・ 
  
    ということで、Mayaの『トランスフォームのフリーズ』をしたアイテムを他のアイテムの子にして、
    それを解除した場合『トランスフォームのフリーズ』の情報は失われる?壊れる?ということを
    念頭に置いたほうがよいのかも・・・
 
    うーん・・・これは仕様なのか?バグなのか?それともひょっとしてオイラのところだけで起きる現象?(^^;; 
 
カテゴリー: Maya, XSI パーマリンク

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